株式会社クリエイト礼文

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クリエイト礼文が運営するユニテカフェ敷地内ゲレンデを利用した「天空回廊」完成!

株式会社クリエイト礼文(本社 山形県山形市)が運営するユニテカフェ(山形県山形市蔵王温泉丈二田)の敷地内に、「天空回廊」(散策コース)が完成しました。


※ゲレンデ頂上の展望デッキ部分。48.75㎡の展望スペースからは蔵王連峰を見渡せる


※展望デッキ北側からは蔵王ジャンプ台が望める


※デッキの高さは最大で3m。国産杉材を使い、自社工事部社員が製作した

■天空回廊が完成するまでの経緯

1. ユニテカフェ

2018年7月1日に山形県内随一のリゾート地、蔵王の懐にすっぽりと抱かれた当社の蔵王オフィスに併設されたユニテカフェ。
それから2年間、移りゆく季節と共に、様々な表情を見せる蔵王の中で、とことんこだわったカフェメニューと、屋外で時間を楽しめるデッキ部分、ドッグカフェ部分を作り上げてきました。
今年4、5月のクローズ期間を経て、この6月中に再オープン。
コロナ対策を徹底しながら、蔵王の圧倒的な緑と、ゆったりとした空間を楽しむお客様で、このお盆期間も1日平均約150名の来客がありました。
リピーターも多く、各々に楽しむスタイルが確立されてきているようです。

※ユニテカフェのデッキ部分。自然と一体になる時間が好評

2. 蔵王の夏の自然に触れてもらいたい。「天空回廊」の完成
蔵王のこの地に、ユニテFC(フランチャイズ)オフィスと研修室、そしてカフェを順次オープンしてきた㈱クリエイト礼文 会長 渡辺 晃は、「山形と言えば蔵王という貴重な環境を、もっと多くの方々に体験してもらいたい」と常々考えてきました。
訪れてくれる様々な年代の方々が無理なく景色を楽しむことができるよう、敷地約48,000㎡(実測)のうち、元々ゲレンデであった傾斜部分と頂上を活用して、3か所の展望デッキを作りこの度完成しました。

冬の蔵王は、スキージャンプのワールドカップや樹氷、ウィンタースポーツで有名ですが、夏場の楽しみがあまりないのが現状でした。
標高約950mのこの場所は、日本有数の避暑地「軽井沢」とほぼ同等の標高です。
山形市街地から約20分で訪れることができる立地ながら、市内よりも真夏で-5度の避暑地であることをもっと知って頂きたい、「比類なきラグジュアリー」であることを体感頂きたいのです。
緑の中を進むコースを整備し、蔵王連峰や飯豊連峰までも一望できる天空回廊完成を目指し、敷地内の傾斜に散策ができる小径では心地よい汗をかき、森林浴が楽しめる。
山形市にあるリゾート地「蔵王」をもっと多くの方に知ってもらい、春夏秋冬、美しい季節の移ろいを、体感して頂きたいと願っております。
尚、カフェを利用する以外の方も自由に散策できます。
これからは、晩夏から美しい紅葉の季節も楽しむことができます。


※展望デッキからロープウェイを望む